2007年11月22日

秋の京都 〜自転車通勤には抜群の季節ですna〜

寒っ!
きもてぃ〜〜〜っ!!

先月くらいから本格的に家から会社までしっかり自転車通勤を初めました。晩秋の朝〜鴨川 七条大橋付近〜
いや、理由なんて無いですよ。
全く無い!

・・・ほとんど無い。

・・・・・・多少、あるかな。


・・・ダイエットの為。




実際2キロほど減ったね。

でも言い訳ではないが、朝の新鮮な空気を吸いながら
自転車こきの運動はなかなかいいもの。
体の末端を防寒すればなおバッチリですな。

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晩秋の朝〜鴨川 七条大橋付近2〜

て事で、今の時期、めちゃ気温は下がってきましたが
自転車に乗っているとちょうどいい温度で
クルージングできるんです。

千洋_20071122.jpg
だからホントにきもてぃ〜のです。

posted by ヨウヘイ at 17:03| Comment(11) | TrackBack(0) | 自転車通勤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

お宮参り

17日の土曜日はお宮参りに行きました。

生後1ヶ月と11日。病院や妻の実家からの帰宅を除いて始めての外出です。
奈良から私の両親も来てくれて必要経費はほとんどウキました。いや両親のありがたさが子育てで一層身に染む今日この頃・・・。
あ、ただ妻の両親が自営業で忙しいようでこれなかったのが残念。写メで様子だけ報告しました!

お宮参りは伏見の御香宮。戌の日の腹帯ももらいにいったお宮さんです。おじいちゃんの車に5人乗って、☆Rockは祈祷の際もずっと静かにしてました。

写真撮影の時には全員で☆Rockは着物をかけてもらって和装で撮影。
親子3人の撮影は洋装で撮影しました。
少しぐずりかけましたが撮影のおじさんのあやし方のうまいこと。
「にこにこポーン」がいいようです(笑

お家に帰ってお寿司を出前して、楽しい時間でした。
早く☆Rockも一緒に食べれればいいのにね。

でもお出かけもそろそろ出来そうだし、日々成長が楽しみです。


ただ最近千洋の顔に湿疹のような赤いブツブツが・・・。
助産士さんに薦められた石鹸を使ってみますか。

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posted by ヨウヘイ at 23:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

お風呂が大好き!

お風呂に入ったらどんなに泣いてても、口をつんっととんがらせてリラックスしてる☆Rock。

お風呂が大好きでよかった。
一日の中で一番癒される時間です。
posted by ヨウヘイ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

千洋がやってきた!!

平尾台の実家から来るまで約15分(近っ!)
千洋がいよいよ藤森のわが家へやってきた。

えらい狭い家になってまいましたな。
まあ、それが現実だよ、千洋くん。

でもしっかり君のために用意はしてるよ!

ベビーベッドに・・・

・・・以上。

それ以外はまあこれから何とかぶっつけながら
進めて参りましょう。

とりあえず6日ぐらいから今度はボクの実家の母が
世話に来てくれる。
世間的にいえば一つ屋根の下に嫁姑がボクを挟んで
いがみ合う構図が見て取れるらしいのだが、
超幸いにもボクの嫁と母の間にはボク以上に親子。
いや、良い意味での一番近い他人の空気が流れているように思う。
はっきり言って僕が邪魔者にならに様に気をつけなければ(汗

それでは「子育て」がんばって行きますか!!
posted by ヨウヘイ at 23:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

ちひろ・・・1ヶ月検診

といってもボクはいってません。
仕事ですから。汗

でも超順調に育っているらしい。
これも嫁の血と汗と涙によるちひろの世話と授乳の賜物。
感謝、感謝×1000ぐらいでも足りないぐらいです。

プラス!
平尾台のご両親にも頭が上がらないですYO!
嫁の3度の飯に千洋のために時間も体力も惜しまずに
世話をしてくれてありがたい!!
しかもボクの晩飯まで用意してくれてます。(いぇい!)

来週辺りはいよいよわが家、つまり千洋の本当の家に移動します。

いや〜、マジで期待と不安ですな。
posted by ヨウヘイ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

退院、そして平尾台の嫁の実家へ

朝早いな〜。

ただでさえこの産婦人科は入院期間が4日間と短いのに
退院日でさえ10時に「チェックアウト」。
確かに病室(?)はホテル並みだがそこはちょっと・・・。

タクシーで平尾台へ。
初めての外出&タクシー。
意外とタクシーの揺れで落ち着いていた。
ってかただおびえていただけか?

ってな感じで第1ステップ通過って感じでいよいよお医者から
手が離されて育てていくって感じ。
責任を感じつつがんばらなくては!
posted by ヨウヘイ at 23:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕たちの子どもに産まれてくれて・・・ようこそ!

午前9時21分 京都市伏見区の中部産婦人科LDR2室でボクと妻にとって初めての子供、千洋が産まれました。

妻は昨夜からいつもと違う腹の痛さを感じていたようですが、ボクがえらく疲れているように見えてか5時間も(今思えば)陣痛を堪えてくれていた。その5時間の間も眠れずにいて、それどころか入院後のボクのことを鑑みて溜まった洗濯物を済ませていた。
頭が下がる思いだ。

5時に妻に起こされ、病院に送ってほしいと言われました。

寝ぼけた頭と、準備はしていたはずの『いよいよ』という言葉に自分が付いていけず、ボクは何を思ったかまずはいつもと同じ行動をしようとトイレに入ってしまいました。しかも10分も・・・いつものように。
多分このことはこの先一生言われるんだろうなぁ。

病院についてからは今思えば怒涛でした。

5時30分ごろ到着し、早速LDR2(分娩室)へ促され助産婦さんに内診を受けました。
この時の診断では子宮口は2cm程度しか開いておらず、分娩は1日がかりだろうと言われました。
その時のボクはまだ薄ら眠い状態で、LDRのソファで2時間ほど仮眠ができるかなとも思ってました。
結構きれいな病院なので半分楽しみな状態でもありました。

しかし程なく妻の状態は変化していきました。

5分おき程度で今まで見たことのないような状態で痛みを堪えているようでした。
陣痛。初めてその朝自分が目が覚めたと同時に妻がこの状態を一日堪えなければいけないと感じ、立会いを決めていた自分自身も覚悟を決めた瞬間です。
妊娠を経験された女性からは「覚悟だなんて分娩を経験した者から見たら・・・」なんていわれそうですね。
でも、或る意味『父親』への目覚めへの第一歩だとボクは思います。立会いが一般的になり分娩は夫婦の大きな仕事のひとつとしてあるのかもしれません。そんな仕事に対してパートナーのこれから体験する想像を絶するような痛みや体力の消耗をイメージし、いかにサポートできるのかを考える。そして自分ができる最大限のことを実行することが大事なのだと思います。
もちろん終わった今だからそう思えるのかもしれません。

陣痛が5分おきから3分おき程度に縮まってきました。

それがだいたい7時過ぎ。陣痛が起こるたびにボクは妻の背中から腰にかけてさすりました。
仮眠なんて・・・できません。

さっきとは違う助産婦さんが来てくれて2回目の内診。子宮口は8cmまで開いてました。

分娩の作業にだんだん移ってきました。
分娩の作業とは息を整えるように助産婦から指示が出始め、さまざまな器具が周りに用意されていきます。
助産婦さんは幼稚園の時絵を描く時に着せられたエプロンのようなものを羽織り医療用の手袋をはめます。
直接子宮口に触れ、出血の状態や柔らかさを確認しているようでした。

8時過ぎ。陣痛は絶え間ない間隔で波のようにやってきました。

ボクが妻の体をさする位置はだんだん下のほうに下がり、胎児が下りてきているのがはっきり実感できます。
子供の出口が内側から押し出されてくると同時に臀部の痛みも激しく助産婦に抑えてもらわなければ堪えられないほどになってきました。いよいよ本格的にお産を待ちます。

妻はもともと横向きの出産を望んでいました。横のほうがうまい感じに力が抜け、子供の負担もやわらぐというのがその理由です。

しばらくは横向きで進められました。ボクが妻の腰をさすり助産婦が臀部を抑える。
時々上の足を上げ子供の様子を見る。
小指の先の大きさからだんだん、ゆっくり拡がっていきます。
下半身の上にかけられた白いガーゼが何かと混じったような血の色にところどころ染まっていきます。
助産婦の手袋も赤く、また内臓の色そのもののような色にも見えました。
その間にいよいよ院長先生が来られました。妻への励ましの言葉が緊張感をもたらしました。
ただ院長先生が実際にすることは、出口の切開とお産後の縫合です。

子供の頭がいよいよ見えてきました。

この時羊水がにごり始め、長時間そのままでいると胎児に影響が出るため横向きのお産は断念せざるを得なくなりました。
体位は正面を向いて、よく想像されるようにベッドが変形しそのように足を広げる形でお産を進めます。

陣痛が一番激しいときに大きな息を吸いそのまま呼吸を止めてイキみます。

その時の妻の顔は一生忘れません。顔から火が吹く。すべての血管に血をたぎらせ、普段持ち合わせる以上の力を振り絞ります。ボクの手を握るその手はボクにとっては凶器のように感じるほど握り締められ、「指の一本ぐらいはもういい」と本気で感じました。

吸って止めてイキむ。

その繰り返しを10回ぐらい終えたあたりには頭がほとんど出かけいよいよ10ヶ月間妻の中ですごした子供と対面の瞬間が近づいてきました。
posted by ヨウヘイ at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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